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2005年04月08日

夙川の桜

阪神間の人気エリア、夙川に2日続けて行きました。ちょうど、桜が咲き始めていて、思いがけず、お花見ができました。昨日は、まだ、つぼみの方が多かったのに、今夜はすっかり開花して、日本の春の風景でした。

夙川沿いのワールドタイムスに行ったのですが、こんなにいいロケーションのカフェは少ないので、雑誌やTVにも最近よく紹介されているらしい。ここはオーストラリア特有のジャラという樹を素材にした家具のショールームでもあり、さすがに広いお国柄の製品で構成されているからか、ゆったりした空気が流れています。

昨日は書家の米岡満寿美さんと一緒に行ったのですが、店内の白い壁には彼女の作品が映えて、モダンで軽やかな印象でした。
クチュールライトの照明器具も数点あります。照明器具は、当たり前ですが、昼間と夜では(つまり点灯オン・オフによって)がらっと感じが変わります。実は、点灯していない時間の方が長いので、昼間の「カオ」も結構、照明器具の命だったりするのです。だから、店頭に並ぶ、「よそいき顔のクチュールライト」を昼と夜バーションで見ることができたのは面白かった‥

で、せっかくの桜ですが、写真はナシ。私の写真の腕前では、肉眼の方が、ずーぅとキレイ、に決まってます。

   
  

写真右は米岡満寿美さんの作品と「ライトライト」
写真下段・中はマスター(格好いいですよぉ ! )のモーター付き自転車シティーバグ。
彼が特注でフェラーリレッドに塗装したものですが、実は自転車より、低速なのだとか。

投稿者 diva : 2005年04月08日 02:57

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